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愛してるって言わなきゃ、死ぬ。2巻・ 第14話ネタバレ【おかあさんは許してくれませんでした】

今晩は~!

このブログの管理をしている黒猫のヤマトです。

今回も引き続きぶっ飛んだマンガ

「愛してるって言わなきゃ、死ぬ。」のご紹介です!

 

 

里佳子は姉の婚約者から‥。

 

しかし里佳子はその事を誰にも言えずにいた‥。

 

 

愛してるって言わなきゃ、死ぬ。

【第14話】 ネタバレ

 ※ 第14話はこちらから試し読み出来ます。

 

 学校で里佳子は義兄の事を考え上の空だった。

 

友達からあらたが、あの日以来学校を休んでいるから

怪我がひどいのかもしれないと言われ里佳子は心配になった。

 

しかしあらたの家では‥

 

ゾンビ達が遊びに行きたいと言いだした!?

 

 

お互いに信頼関係を築くためにも

何処かへ出かけようと言うつばさ。

 

 

今日はさすがに学校行かないと‥

というあらたにつばさは静花の顔で

 

 

「‥せっかく生き返ったんだもん。

思い出くらい‥作らせてよ‥」

と涙目でお願いした。

 

 

 まんまとつばさの言葉に乗せられたあらたは

学校を休み、4人は水族館へ行く事に‥。

 

 

魚を見てワクワクしているつばさを見た珠美は

 

「さっきの涙もあながちウソじゃなかったんだと」言う。

 

 

つばさは図星を突かれ、顔を真っ赤にして

「そんなわけないじゃん!」と反論し

 

さらに珠美に言い返した。

 

不死身とはいえ、静花に自分の身体を傷付けられているのにのんきだと。

 

 

 

珠美は思った。

 

あの子‥。静花は

死んでだ今でも生きていた時の事に縛られているのだと。

 

 

 

その頃あらたは、1人で歩いている静花に声をかけていた。

 

しかし無視された‥。

 

なにも喋らない静花にあらたは焦りを感じていた。

 

はやく打ち解けないと

次はこの子が小百合のように‥。

 

 

「全員を信頼することができると思う」

‥あんな事言ったけど、

 

本当に‥出来るのか?

 

悩むあらた。

 

 

その時、ウミガメが視界に入った!

 

あっ!

まだここにいたんだな。

こいつ。

 

 

あらたは小さい頃、

母親とこの水族館へ来た時の事を思い出した。

 

その時のウミガメがまだいたのだ。

 

 

楽しかった母親との思い出が脳裏に浮かぶ。

 

 

 

しかし今は一緒に住んでいないと言うと

 

「なんで?」と初めて静花が口を開いた!

 

 

あらたは母親が再婚し関西へ行く事になった時

 

自分から独り暮らしがしたいと言ったという。

 

それを母親はあっさり承諾したのだと言う。

 

 

しかし、それは本心では無かった。

 

今思えば、本当はただわがままを言って

母親の気を引きたかっただけ‥。

 

 

それを聞いた静花は

自分の身の上を話し始めた‥。

 

 

「静花も‥さいしょは

心配して欲しかっただけでした。

 

でも、

 

おかあさんは許してくれませんでした。

 

役立たずの子。

 

アクマの子。

 

‥だから

 

 

じごくのほのおに焼かれたんです。」

 

そう告白するのであった‥!?

 

 

続きの15こちらから試し読み出来ます。