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愛してるって言わなきゃ、死ぬ。1巻・ 第8話ネタバレ【生きてるって事、感じさせて】

今晩は~!

このブログの管理をしている黒猫のヤマトです。

今回も引き続きぶっ飛んだマンガ

「愛してるって言わなきゃ、死ぬ。」のご紹介です!

 

 前回、自分でもわからない心の変化が起きたあらた。

 

みんな追い出したいと思っていたのに‥。

 

あらたは誰も死なせたくないと思うようになっていた。

 

しかし??

 

愛してるって言わなきゃ、死ぬ。

【第8話】 ネタバレ

 ※ 第8話はこちらから試し読み出来ます。

 

あらたが着替える為に自分の部屋へと行き

珠美が一人になった時、玄関のドアが開いた!?

 

 

小百合が現れ、つばきちゃんが大変だからと珠美を外へと連れ出した。

 

 

階段を降りる珠美の背中を小百合は

 

ガッ‥

っと勢いよく足で蹴飛ばした!?

 

 

 

降りしきる雨の中で小百合は

珠美の顔を塀に何度も打ち付けていた!!

 

 

「う~ん。なかなか気絶しなぁ。

バットとか持ってくればよかった。」

 

 

珠美の顔面は血まみれになっていた。

 

 

何でこんな事をするのかと聞く珠美に小百合は

 

珠ちゃんってさぁ‥

すっつっごい嫌な子だよね。

 

生き返るつもりないとか言いながら

ちゃっかりあらたくんに取り入って。

 

生きてた頃から嫌われ者だったでしょ?

 

ー図星でしょ?」

と言った。

 

 

珠美は生きていた頃を思い出す‥。

 

 

小百合は珠美に

「おまえはもう死んで自分をやめるしかないんだよ」

そう言って珠美の目と口と手足をガムテープで塞ぎ去って行った。

 

 

 

その頃、着替え終わり、部屋から戻ったあらたは

珠美がいないことに初めて気が付いた。

 

 

しかし、玄関からあらたを呼ぶこえがした。

 

そこにはずぶ濡れの小百合が立っていた。

 

 

よろけた小百合はあらたに抱きつき言う

 

「つばさが消えちゃったの‥

 

そして珠ちゃんまで目の前で消えちゃった‥

 

もしかしたら、またあのリンゴの人の仕業かも‥

 

こわい‥

 

わたしも消えちゃうの‥?」

 

 

そ‥んな‥

 

戸惑っているあらたの手を握り

小百合はその手を自分の胸に押し付けた!?

 

 

驚くあらた!

 

 

‥おねがい、あらたくん‥

 

不安なの‥

 

生きてるってこと、感じさせて‥?

 

小百合は自ら服を脱ぎ始めるのであった!??

 

  

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