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愛してるって言わなきゃ、死ぬ。1巻・ 第2話ネタバレ【わたし、もうとっくに死んでるの】

今晩は~!

このブログの管理をしている黒猫のヤマトです。

今回も引き続きぶっ飛んだマンガのご紹介です!

 

 

突然仲間からバッドで殴られたつばさ!

 

死んでしまったのか?

 

孤独な男子高校生に突然降りかかって来た運命は? 

 

愛してるって言わなきゃ、死ぬ。

【第2話】 ネタバレ

 

こちらから第2話の冒頭試し読み出来ます。

 

 

「ちっ、血がっ‥病院‥」慌てるあらた。

 

 

しかし殴った小百合は

「気を失ってるだけみたい♡」と平然と言い、

そんな事より珠美がいなくなったから

捜しに行ってくれとあらたに言う。

 

 

 

あらたが外へと出かけた後

 

死んでしまってもおかしくない状態だったつばさが

普通に目を覚まし小百合に怒鳴った!

 

「思いっきり殴ってどういうつもり!?」と。

 

 

何故か不死身なつばさ!

 

 

  

その頃、家を飛び出した珠美をあらたは見つけた。

 

 

団地がある場所で珠美は泣いていた。

 

 

あらたに気付いた珠美が

彼女になりたくないと言うと 

 

あらたも別に無理しなくていいから

さっさと家へ帰ればと珠美に言うのだが‥。

 

 

「帰れるなら、とっくに帰ってる‥

でも‥わたしにはきっともう

あそこに居場所なんてない‥」

そう言って珠美は泣いた。

 

 

 そして他の2人(小百合とつばさ)とは

今日初めて会ったのだという珠美。

 

 

そして、あの2人も多分、

自分と同じような事情で

ここに連れてこられたんだ

と思うと言うのであった!?

 

 

 

とりあえずあらたの家へ戻った珠美。

 4人の奇妙な共同生活が始まった。

 

 

 

あらたを学校へと送り出す3人。

彼女たちも高校生なのだが‥何故か

 

自分達にはもう学校なんてない

と言うのであった⁇

 

 

 

あらたは学校で如月珠美の事を耳にする。 

 それを聞いたあらたはがく然とする!

 

 

「‥なんだよ、それ。どうなってんだよ‥!??」

 

急いで家に向かうあらた‥。

 

 

 

上を見上げると、ベランダで3人がもめていた。

 

 

 

つばさが珠美の胸ぐらを掴み叫んでいた。

 

 

「あたしがっ、なんのために

どんな気持ちで必死に頑張ってると思ってんの?

バカにすんな!!」

 

そしてドンっと珠美の胸を押した!

 

 

その拍子に珠美はベランダから落ち

 

グシャッ!

 

っと音をたてて

あらたの目の前に落ちてきた。

 

頭から、大量に血が‥!!

 

 

それを見たあらたは

気持ち悪くなってゲロを吐いた。

 

珠美はもう‥死んでいる‥!!

 

どう見たって即死‥。

 

しかし!!

 

珠美はむくっと立ち上がった!!!

 

 

そしてあらたに向かって言った。

 

「‥なによその目。

なんで生きてるかって?

 

わたし、もうとっくに死んでるの。」‥と。

 

 

 

 死んでるって??

どゆコト??

 

続きの3話こちらから試し読み出来ます。