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あなたの知らないマンガの世界!

不思議な話や怖いマンガのネタバレや感想を書いています

食糧人類1巻ネタバレ [まるでマグロのような冷凍人間]

今晩は!ヤマトです。

 

今夜も不思議な漫画の世界にようこそ!

 

「食糧人類」というマンガを読んでみました。

タイトルと表紙の絵からしてもかなりヤバそうなマンガです!

 

 場面はファストフード店

 

表紙の高校生、伊江がチキンナゲットを食べているシーンから始まります

 

 

友達のカズが、伊江に

「お前ホントソレ好きな、ここ来る度に毎回毎回」と言う

 

「その肉どんな肉か知ってるか?」

 

「ピンクスライム肉」

 

つまり、捨てるしかないクズ肉を集めて
洗濯機へぶち込んで洗剤で洗って
劇薬で消毒してひき肉に‥と、冗談を言う

 

(数年前、本当にあった何処かのお店の事件を思い出しますね(^-^;)

 

これから始まる事件を暗示しているかのようなプロローグ!

 

 

 バスの中で話をしている最中、カズを含めた乗客たちが
次々に意識を失う

 

そして、伊江も‥

 

気が付くと、そこは何処かの工場だった!?

 

伊江は何か柔らかい物に当たった

 

 

伊江は大量の人間が敷き詰められたトラックの荷台の中にいた!!

 

 

そして工場の床一面には、冷凍になった全裸の人間
まるでマグロのように並べられていた!

 

 

そしてゴウン!ゴウン!と音のする方を見てみると
太った人間をベルトコンベアーに乗せ、やせた人間には
「不」という文字を体に書いて振り分けていた!

 

 

ベルトコンベヤーに乗せられた人間たちは
先ほど床に並べられていた人間と同じように
カチカチに冷凍されていた!

 

 

そして、生きた人間たちによって
体を真っ二つに解体されていたのだった!

 

 

その恐ろしい様子を見ていた伊江に気付いた作業員が

 

「あー、お前、目ぇ覚めちゃったのか?薬の効きが弱かったか」と

 

そしてココからは絶対に逃げられないと言うのだ

 

 

伊江は「飼育室」と呼ばれる場所に連れていかれるのであった

 

そこには、カズを含め、ブクブクに太った人間達がいた!

 

表紙の絵のような、天井から垂れ下がったチューブから
何かの甘い液体を飲んでいた

 

 

あまりに喉が渇いていた伊江は、そのチューブの飲み物を飲もうとしたが

飲んではいけないと背後から何者かに押さえつけられたのだった!

 

その飲み物は、人間の思考を制御する飲み物だった! 

 

 

そこで出会った山引とナツネと仲間になり
飼育室から脱出することに成功する

 

 

伊江はブクブクに太ったカズも連れて行くのだが
途中で作業員に見つかってしまう!

 

 

しかし山引とナツネは作業服を盗んで着ていた為
薬の効かない人間(伊江とカズ)を処分場へ連れていくふりをしたため
怪しまれずにその場を乗り切るのだった

 

 

その作業員は「生殖種」と呼ばれる人間を鎖につないで誘導していた

 

 

「生殖種」とは、子作りの為に薬漬けにされた女たちの事

 

1人で20人以上子供を産む女もいるのだという


出産を繰り返した為、18歳なのに見た目が
50歳のようになってしまっているものもいるという

 

 

興奮剤を打たれ、一度打つと一生腰を振り続けるのだと

 

 

その場を後にしようとした時、変な匂いが‥

 

そこには、死んだ赤ん坊を抱いた女が立っていた

 

「抱いてよ。この子を。あなたの子なのよ。

楽しみにしてたよね、この子が生まれてくるのを」
とナツメに近づく

 

 

「ありがとう。よく頑張って産んでくれたね」

ナツメは女を抱き寄せ、キスをしながら、女の骨を砕き、殺したのだった!!

 

そして、死んだ女に手を合わせるのであった

 

 

この場所を後にし、別の部屋へ向かうと、そこには

サナギのような形をした巨大な生物が沢山いた!!

 

その部屋に施設の係員が入ってきて

サナギのような生物の硬さを計測していた

 

すると、サナギが動き出し、作業員に襲い掛かった!

 

皮を剥ぎ、次々と作業員を食べていった!!

 

次は、伊江たちの番なのか!?

 

 

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