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あなたの知らないマンガの世界!

不思議な話や怖いマンガのネタバレや感想を書いています

お客様は仏様です 「死役所」ネタバレと無料で立ち読み

今晩は~。このブログの管理をしている

黒猫のヤマトです(どこかで聞いたような名前だな~(笑))

 

こんな話、よく思いつくなー!
マンガってマジ凄い!っていつも感心しています

 

そんな読んで面白かった漫画のネタバレや感想を書いています。

 

という事で、今夜もあなたを知らない世界にお連れします

 

 

突然ですが、死後の世界ってあると思います?

 

 

あったらこんな感じなのかな?っていう漫画を見つけました。

 

 

現在もコミック@バンチで連載している
あずみきしさん作の「死役所」という漫画

 

 

え?死んだら天国か地獄に行くんじゃね?

 

ところが、この漫画は

 

死んだ瞬間に、気が付くと
自分が死んだ場所ではなく

 

どこかの建物の中に立っている

 

まるでドラえもんの「どこでもドア」のように

 

 

そこは「死役所」という場所


成仏するのに必要な手続きをする場所だった

 

 

49日以内に手続きを完了しなければ
「冥途の道」をさまよう事になるという

 

 

「冥途の道」とは現世と死役所の間にある
天国でも地獄でもない真っ暗な何もない所の事

 

 

毎日、様々な理由で死者がこの「死役所」にやって来る

 

 

 第1章は無料で立ち読み出来ますよ!

先に読みたい人はこちらをクリックどうぞ!
  👇

「死役所」1巻・第1条

 

 

 第1条 自殺ですね?

1ページ目から何とも衝撃的なシーンから始まります

 

小学生の男の子がマンションのベランダから飛び降りようとしているのです!

 

 

気が付くと、飛び降りたはずの男の子がどこかの扉の前に立っている

 

背後から

「こんにちは、自殺ですね?」

と、にっこりとほほ笑む眼鏡をかけた、七三分けのオジサンが立っていた

 

その男は「死役所」の「総合案内」をしているシ村という男だった

 

死んだ人はこの「死役所」で手続きをしなければならい

 

死んだ理由を具体的に書類に書かなければならないのだ

 

 

この少年は、いじめを苦に自殺したのであった

 

少年は遺書を残さずに自殺をしていたが
机の上に日記を置いておいたという

 

それを読めば、自分をいじめていた奴らが誰なのか分かって
殺人犯に出来ると思っていたのだが

 

シ村は日記の中に自殺の一因が両親にもあると書かれている場合
両親が日記を処分して世に出ることが無いかもしれないという

 

そして、いじめた方は大抵、自覚が無く
遺書がなければ裁くことが難しく
皆にすぐに忘れられてしまうと

 

少年は手続きをきちんとしないまま
「死役所」に来てから49日目になろうとしていた

 

 

そんな時、自分をいじめていた牛尾という少年と
「死役所」でバッタリ出くわすのだった!

 

「な、何で牛尾がっ‥」

 

死んでしまっても、少年に暴力を振るう牛尾

(しかし死んでいるので痛みを感じないのだという)

 

牛尾は少年の義理の父親に思いっきりひき殺されたのだと言う

 

少年は信じられなかった!

 

母親と再婚した義理のお父さんは、
自分のことに無関心だと思っていたから

 

どんな思いで牛尾を殺したのだろう‥と、

 

自分のためにわざわざこんなクズ(牛尾)を‥

 

少年はお義父さんが死んだら会って謝りたいから
手続きをしないと言い出すが

 

シ村に「冥途の道」をさまよっても
会えるとは限らないと言われる

 

少年は死んでからお義父さんの
本当の愛情を知ったのです

 

 

お義父さんが「死役所」にいつか来た時に

「もっといろんな話をしたかった」

と伝えて欲しいとシ村に頼み

 

少年は成仏したのであった‥

 

 

この「死役所」1巻には他に

第2条 命にかえても(本の表紙の顔が半分しかない女性の話)

第3条 あしたのわたし①

第4条 あしたのわたし②

第5条 働きたくない

が収録されています

 

 

僕はいつも電子書籍でマンガを読んでいます

時間の空いた時にサッと読むことが出来るし

本と違って、置き場に困らないし
カバンの中も重くならない

古くなったり、破れたりしないから
いつまでも新品状態で読むことが出来るんです

 

それに会員登録しなくても
色々なマンガを無料で立ち読み出来る
所が気に入ってます

 

でもどうしても続きが読みたいときは
会員登録して読むことをお勧めしますよ!

 

まずは立ち読みをどうぞ
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