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不思議な話や怖いマンガのネタバレや感想を書いています

愛してるって言わなきゃ、死ぬ。2巻・ 第13 話ネタバレ【誰にも言えない義兄との関係】

今晩は~!

このブログの管理をしている黒猫のヤマトです。

今回も引き続きぶっ飛んだマンガ

「愛してるって言わなきゃ、死ぬ。」のご紹介です!

 

 

中身が入れ替わった3人!

 

混乱するあらた。

 

そして里佳子は‥!?

 

愛してるって言わなきゃ、死ぬ。

【第13話】 ネタバレ

 ※ 第13話はこちらから試し読み出来ます。
 

 信頼をする為に あらたの事をもっと教えろと言う

静花の顔をしたつばさ。

 

「今まで一人もいなかったの?

心を開けた相手とか‥?」

つばさの顔をした珠美が聞く。

 

「‥それは‥」と何も答えないあらた。

 

 

その時、本に挟まっていた写真がパラリと落ちた。

 

その写真を拾い、つばさは

「これってあの時のクソ女じゃん」と言う。

 

その写真には理恵子が写っていた。

 

あらたは理恵子とは昔から家が近くて幼なじみなだけで

なんでもないと言うのであった。

 

 

その頃、理恵子の家では‥

 

姉の結婚相手の男が

嫌がる理恵子の身体をまさぐっていた!?

 

 

「はっ、はなせ!

こんなことしてどうなるかわかってんの!?

いっ、言ってやるママたちに‥!」

 

 

抵抗する理恵子に男は言う。

 

 「そんなこと出来ないくせに

だってキミは『いい子』だから。

 

わかってたよ。

家族のために我慢してきた子だって。」

 

 

 

里佳子の父親は愛人のところへ行き

家には帰ってこない状態だった。

 

 

ずっと泣いている母親と

不安定になった姉の姿を見た里佳子は

 

「自分がちゃんとしなくちゃ‥」と『いい子』を演じていた。

 

 

だから「結婚」という明るい話題で元気を取り戻している母親と姉に

義兄のしている事を言えるわけがない‥!

 

 

そして「結婚したらしばらく同居するから

いつだってキミに会えるよ」と男は言うのであった‥。

 

 

理恵子は男に憎悪を抱いた

 

殺してやる‥と。

 

 

 

その頃、あらたは

久しぶりに見た写真を見つめ、思うのだった‥。

 

 

心を開けた相手がいた‥。

 

でも‥

 

裏切ったんだ‥俺が‥。

 

 

彼女は俺を信じてたのに‥

 

 

続きの14話はもうすぐ試し読み出来ます。 

愛してるって言わなきゃ、死ぬ。2巻・ 第12 話ネタバレ【まるで「君の名は」中身と身体が入れ替わった!】

今晩は~!

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今回も引き続きぶっ飛んだマンガ

「愛してるって言わなきゃ、死ぬ。」のご紹介です!

 

 

消えないと宣言したのに

手首を切り、死のうとする珠美!

 

その真相は??

 

 

愛してるって言わなきゃ、死ぬ。

【第12話】 ネタバレ

 ※ 第12話はこちらから試し読み出来ます。

 

 

 何してんだよ珠美!!

 

慌ててカミソリを取り上げるあらた。

 

珠美は

「ごめんなさい‥ごめんなさい‥

何も出来なくてごめんなさい」‥と泣くばかり。

 

 

いつもと何か様子が違う‥??

 

 

その様子を見ていた静花が駆けつけ

いきなり珠美の顔めがけ足蹴りをした!

 

ドカッ!

 

「何してんだよアンタ!

 

不死身なくせに負傷なんかして

今度はメンヘラの真似事!?

 

そんな手であらたくんの気を引こうったってねぇぇ!!」

 

と、えらいけんまくで怒鳴りつけた。

 

 

「し‥静花ちゃん?」

 

昨日この家へやって来てから

一言も喋らなかった静花ちゃんの豹変ぶりに驚くあらた。

 

 

そしてつばさもやって来た。

 

 

しかしつばさは

「違うの、わたし‥

つばさじゃなくて珠美」

そう言うのであった!!?

 

 

3人は、朝起きたら中身が入れ替わっていた!

 

 

珠美は、つばさに

 

つばさは、静花に

 

静花は、珠美に‥。

 

 

多分、これもあのリンゴ女の仕業。

 

本当に信頼できる相手を

外見にとらわれず選べってことか‥?

 

 

あらたは、これからはウソや隠しごとをせず

言いたいことを言い合い、ちゃんと話し合おうと3人にお願いした。

 

そうすれば全員を信頼する事が出来ると思うと。

 

今度こそ、逃げずに向き合い、

3人を救う方法を考えようとするあらただった。

 

 

 

その頃、里佳子は友達と別れ、家へと戻った。

 

「ママただいまー!」

元気な声で玄関を開ける里佳子。

 

 

しかしママの姿は見当たらず

別の誰かが返事をした!?

 

 

「あかわらず家ではイイ子ちゃんしてるんだね

久しぶり。リカコちゃん。」

 

 それはもうすぐ結婚する姉の彼氏だった!?

 

 

義兄になるその男は里佳子に言う。

 

今この家には俺とリカコちゃん2人だけだと‥。

 

急いで自分の部屋へ入ろうとする里佳子に男は近づき

こう言うのであった。

 

「‥ほら、逃げないでさ‥

楽しもうよ。あの時みたいにさ‥」

 

男は里佳子の胸を鷲づかみにしていた!

 

 

続きの13こちらから試し読み出来ます。 

(※2018年10月19日から配信予定です)

 

愛してるって言わなきゃ、死ぬ。2巻・ 第11 話ネタバレ【まだ消えない!そう宣言したはずの珠美が自分の手首を切る理由は?】

今晩は~!

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今回も引き続きぶっ飛んだマンガ

「愛してるって言わなきゃ、死ぬ。」のご紹介です!

 

 小百合が大爆発!!こわっ!!

 

リンゴ女の正体は?

 

そして新たなる死者現る??

 

愛してるって言わなきゃ、死ぬ。

【第11話】 ネタバレ

 ※ 第11話はこちらから試し読み出来ます。

 

 この子は茜 静花ちゃん。

実の親に殺された11歳の女の子よ。

 

 

‥そしてこの子を入れて始まる新しいテーマは

 

「信頼」

 

それが次の選別方法です。

 

 

まあ、せいぜい頑張ってよ

ねえ、あらたくん。

 

 

そう言うとリンゴ女は

床に倒れ死んだ小百合の頭を足で踏みつけた!

 

 

すると小百合の身体は

水風船のように破裂し

洋服を残し跡形もなく消えた!

 

 

 

今度は逃げないでね

 

そう言うとリンゴ女は去って行った。

 

 

‥アイツ(小百合)を殺したのは俺だ‥

 

 

落ち込むあらたにつばさは

逃げないで最後まで自分達に向き合え

と言うのであった。

 

 

新しくやって来た少女静花は、

何も言わずランドセルをかかえ突っ立っていた。

 

そんな静花に優しく接する珠美を見たつばさは

 

 

「アンタ、いつまでここにいんの?

 

生き返るつもりないんでしょ?

 

もういいんじゃない?

 

アンタもはやく消えたら?」

と言う。

 

 

すると珠美は

 

「消えない。

わたし、まだ消えるわけにはいかない」

と言うのだった‥!?

 

 

 

その夜、朝が来るまで一睡も出来なかったあらたは

「俺に出来る事は‥?」と考えていた。

 

 

そのとき大きな物音がした!?

 

音のした方へと向かったあらたが目にしたもの

 

それは‥

 

 

自分の手首をカミソリで切っている珠美の姿だった!!

 

 

 

 続きの12話こちらから試し読み出来ます。 

愛してるって言わなきゃ、死ぬ。2巻・ 第10話ネタバレ【最初の脱落者決定】

今晩は~!

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今回も引き続きぶっ飛んだマンガ

「愛してるって言わなきゃ、死ぬ。」のご紹介です!

 

 再び4人の前に現れたリンゴ女!

 

脱落者が決まったと言う‥。

 

それは一体誰なのか?

愛してるって言わなきゃ、死ぬ。

【第10話】 ネタバレ

 ※ 第10話はこちらから試し読み出来ます。

 

 選ばれなかった子は,もう一度死ぬ.

 

 

最初の脱落者が決まったと言うリンゴ女。

 

 

しかし、あらたはまだ誰も選んでいないと言う。

 

そして誰も死なせたくないと答える。

 

 

しかしリンゴ女は

あらたが指名しなくても

もう決まったと言うのだ??

 

 

そして突然!?

 

小百合の目玉が飛び出し床に落っこちた!!!

 

 

 そして髪の毛もバサバサと抜け落ち始めた‥!?

 

 

狂ったように叫ぶ小百合。

 

 

リンゴ女は最初の選別方法は

「同情」だったと告げた。

 

 

あらたが一番同情できなかった者が

脱落者になったと言う。

 

 

「い、いやだ‥

しにたくない。

 

ゆうた‥ゆうた‥

あいたい‥

もういちど‥ゆうたぁ‥」

 

助けを求め、必死で手を伸ばす小百合。

 

その手を握ろうとするあらた。

 

 

しかし、その瞬間

 

 

ブシャッ!

 

 

小百合の身体は破裂した!

 

 

返り血を浴び放心状態のあらたを見て

笑いながらリンゴ女はこう言った‥

 

 

えーっと、なんだっけ。

「こいつら全員誰も死なせたくない」だっけ?

 

キミがそんな甘っちよろい結論にたどり着くなんて

お見通しなんだよ。

 

残・念♡

 

さーてと、これで1人減っちゃったから

 

新しい女の子を入れないとね!

 

 

気が付くと部屋には見知らぬ女の子が立っていた‥

 

 

  

続きの11こちらから試し読み出来ます。 

愛してるって言わなきゃ、死ぬ。1巻・ 第9話ネタバレ【バラバラに切断されても元に戻る不死身の身体】

今晩は~!

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今回も引き続きぶっ飛んだマンガ

「愛してるって言わなきゃ、死ぬ。」のご紹介です!

 

 

つばさの次は小百合??

 

色仕掛けで生き返ろうとする死者達!

 

どうするあらた??

愛してるって言わなきゃ、死ぬ。

【第9話】 ネタバレ

 ※ 第9話はこちらから試し読み出来ます。

 

 ブラジャーを外しパンティー1枚になった小百合。

 

「‥あらたくん‥なんで‥?

 

なんで触れてくれないの?」

 

 

「やっ‥やめろ‥こんなことしてる場合じゃ‥」

 

拒むあらたに小百合は‥

 

「‥こんなとき、だからだよ‥

 

おねがい。こわいの。ね‥?」

 

背を向けるあらたに抱きつき

あらたのズボンの中へと手を入れようとする小百合。

 

 

 その時、玄関のドアが!?

 

 

「‥やっと‥ついた‥このクソ女‥!」

 

玄関には、血まみれで自分の片腕を持つつばさの姿があった!

 

 

そしてもう1人、家へ戻って来た!

 

珠美だ!

 

 

珠美が玄関を開けると

つばさが小百合の顔面を足蹴りしていた!

 

 

つばさはものすごい形相で

 

「だましやがってこの野郎!!

なにが私達は敵同士じゃないだよ!!

おもいっきり敵じゃねーか!」

 

そう言って小百合をボコボコにした。

 

 

小百合は驚いていた。

つばさをあんなにバラバラにしたのに‥と。

 

 

バラバラにされたつばさの身体はすぐに再生したという。

(この時点で左腕はまだくっついていなかったが(笑))

 

 

「いい身体だよね。

どれだけ傷付いても痛みもない。

 

いずれは治るんだから。

 

‥最っ高だわ、ほんと‥!」

 

つばさは生前、病弱だった頃の事を思い出していた。

 

 

傷だらけのつばさと珠美を見てあらたは

小百合に全部おまえがやったのか?と聞く。

 

すると小百合はいきなりあらたを床に押し倒し

首を絞め始めた!

 

そして本性をむき出しにした!

 

いいからとっとと自分を選べよ!

 

はやく生き返って、裕太を取り戻さなきゃいけないんだから」‥と。

 

 

裕太は小百合の年の離れた弟だった。

 

小百合は裕太を溺愛し、異常なまでの愛情を注いでいた‥。

 

一緒にお風呂へ入り‥

裕太の股間を‥

 

 

小百合は

「早く生き返って、あの子とずっと一緒にいてあげないと‥

だからはやくわたしを‥!」

そう言ってさらにあらたの首を絞めつけた。

 

 

 

「はい、そこまで。」

 

ぶわっ!っと突然リンゴ女が現れた!?

 

 

そしてこれから1人目の脱落者を発表すると言うのであった??

 

 

 1巻の内容は、このお話まで収録されています。

 

単話で読むより、1冊丸ごと読みたいという時はこちらをクリック。

 

 

続きの10話こちらから試し読み出来ます。 

(現在10話は、単話のみの配信となっています)

愛してるって言わなきゃ、死ぬ。1巻・ 第8話ネタバレ【生きてるって事、感じさせて】

今晩は~!

このブログの管理をしている黒猫のヤマトです。

今回も引き続きぶっ飛んだマンガ

「愛してるって言わなきゃ、死ぬ。」のご紹介です!

 

 前回、自分でもわからない心の変化が起きたあらた。

 

みんな追い出したいと思っていたのに‥。

 

あらたは誰も死なせたくないと思うようになっていた。

 

しかし??

 

愛してるって言わなきゃ、死ぬ。

【第8話】 ネタバレ

 ※ 第8話はこちらから試し読み出来ます。

 

あらたが着替える為に自分の部屋へと行き

珠美が一人になった時、玄関のドアが開いた!?

 

 

小百合が現れ、つばきちゃんが大変だからと珠美を外へと連れ出した。

 

 

階段を降りる珠美の背中を小百合は

 

ガッ‥

っと勢いよく足で蹴飛ばした!?

 

 

 

降りしきる雨の中で小百合は

珠美の顔を塀に何度も打ち付けていた!!

 

 

「う~ん。なかなか気絶しなぁ。

バットとか持ってくればよかった。」

 

 

珠美の顔面は血まみれになっていた。

 

 

何でこんな事をするのかと聞く珠美に小百合は

 

珠ちゃんってさぁ‥

すっつっごい嫌な子だよね。

 

生き返るつもりないとか言いながら

ちゃっかりあらたくんに取り入って。

 

生きてた頃から嫌われ者だったでしょ?

 

ー図星でしょ?」

と言った。

 

 

珠美は生きていた頃を思い出す‥。

 

 

小百合は珠美に

「おまえはもう死んで自分をやめるしかないんだよ」

そう言って珠美の目と口と手足をガムテープで塞ぎ去って行った。

 

 

 

その頃、着替え終わり、部屋から戻ったあらたは

珠美がいないことに初めて気が付いた。

 

 

しかし、玄関からあらたを呼ぶこえがした。

 

そこにはずぶ濡れの小百合が立っていた。

 

 

よろけた小百合はあらたに抱きつき言う

 

「つばさが消えちゃったの‥

 

そして珠ちゃんまで目の前で消えちゃった‥

 

もしかしたら、またあのリンゴの人の仕業かも‥

 

こわい‥

 

わたしも消えちゃうの‥?」

 

 

そ‥んな‥

 

戸惑っているあらたの手を握り

小百合はその手を自分の胸に押し付けた!?

 

 

驚くあらた!

 

 

‥おねがい、あらたくん‥

 

不安なの‥

 

生きてるってこと、感じさせて‥?

 

小百合は自ら服を脱ぎ始めるのであった!??

 

  

続きの9こちらから試し読み出来ます。 

愛してるって言わなきゃ、死ぬ。1巻・ 第7話ネタバレ【早く選んで‥私を死なせて】

今晩は~!

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今回も引き続きぶっ飛んだマンガ

「愛してるって言わなきゃ、死ぬ。」のご紹介です!

 

 

前回、優しいお姉さんの皮を被った小百合に

体を滅多切りにされたつばさ!

 

そして家を飛び出した珠美。

 

 

あらたの彼女に選ばれるのは

一人残った小百合なのか‥?

 

 

愛してるって言わなきゃ、死ぬ。

【第7話】 ネタバレ

 ※ 第7話はこちらから試し読み出来ます。

 

 あのリンゴ女に出会ってしまったばっかりに

人生が狂い出したあらたは‥

 

あんなやつら、全員オレの生活の中から追い出してやりたい!

 

そう思うのだった。

 

 

学校でつばさに椅子を投げつけられ

頭に怪我をしたあらたは、病院で手当てを受け家へと帰ろうとしていた。

 

 

すると、駐車場で里佳子があらたを待っていた。

 

 

里佳子は学校で大暴れをしたつばさのことを

「イッちゃってて気持ち悪いから警察に通報したら」と言うのだが

 

あらたは「やめろよ」と言い返した。

 

 

そう言われた里佳子は

「は?何それ。人がせっかく‥

アホらし。帰ろ。」

と、怒って帰って行った。

 

 

あらたは自分でも驚いていた。

 

‥どうしたんだ、俺。

 

 

あらたはつばさの叫んだ言葉を思い出していた。

 

あたしを笑う権利なんてないっ‥!

 

 

 

あらたが家に戻ると部屋には小百合‥

 

ではなく、珠美一人がソファーにうずくまって座っていた。

 

 

珠美はあらたに、誰を選ぶのかもう決めてくれと言う。

 

そして、早く選んで

「私を死なせて」‥と懇願した!?

 

 

珠美は母親や、この世の人達が

自分の姿を見ても、全然わからない事にショックを受け

もうこの世には自分の居場所はどこにもないと泣いた。

 

 

それを聞いたあらたは言う‥

 

「居場所が無いならここにいればいい。

俺は‥誰も死なせたくない。

 

母親に話したいことがあるんだろ?

 

あきらめるな。

 

 

あらたはあのリンゴ女の思い通りにはさせない‥と

戦う事を決意するのであった!

 

 

その様子を恐ろしい形相で

ドアの隙間から見ている女がいた!!

 

 

 

続きの8こちらから試し読み出来ます。 

愛してるって言わなきゃ、死ぬ。1巻・ 第6話ネタバレ【優しいお姉さんが本当は一番怖い!?】

今晩は~!

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今回も引き続きぶっ飛んだマンガ

「愛してるって言わなきゃ、死ぬ。」のご紹介です!

 

 

前回、珠美はお母さんに会いに自分の住んでいたアパートへと向かった。

 

そして会ってちゃんと謝りたいと思っていたのだが‥!

 

愛してるって言わなきゃ、死ぬ。

【第6話】 ネタバレ

 ※ 第6話はこちらから試し読み出来ます。

 

 ドキドキしながら珠美は玄関のチャイムを押した。

 

お母さんは憔悴しきった姿で現れた。

 

珠美を見ても驚く様子はなく、それどころか

珠美を珠美の友達だと思い対応するのだった!?

 

 

ショックを受けた珠美は家を飛び出した。

 

 

一方その頃、つばさと小百合は珠美を捜し町を歩き回っていた。

 

 

しかし、つばさは敵が減るから見つからなくてもいい言う。

 

 

つばきは、自分は絶対に生き返りたいと言う。

そのためだったらなんだってやってやる‥と。

 

 

しかし小百合は言う。

 

彼女を選ぶのはあらた。

 

だから、いがみあっても仕方ない。

 

私達は敵同士じゃないよ‥

 

と優しくつばさをなだめるのであった。

 

 

 

その時、走っている珠美を見つけ追いかけることにした2人。

 

 

一方珠美は、道で知り合いのおばさんを見つけ声をかけた。

 

「あの‥わたしのこと、

わ‥わかりますか?」‥と。

 

 

するとおばさん達は

「‥え‥?さ、さあ‥

誰だったかしら‥

そう言い、けげんそうに去って行った。

 

 

珠美は気付いた‥!!!

 

自分は母親にだけじゃなく

他の人にも

別人に見えるのだと‥!?

 

 

珠美は絶望する

もう自分には逃げ道なんてないのだと‥。

 

 

 

その頃‥

珠美を捜していたはずのつばさは

何故か廃墟の中で目を覚ました‥?

 

 

ん?

あれ?

ここ、どこ‥?

 

辺りを見渡した。

 

ひっ‥!!!

 

あああああああああ!

 

 

床には

バラバラになった自分の手足が転がっていた!!!

 

 

つばさの目の前には

 

返り血を浴びた小百合がほほ笑んでいた‥!?

 

  

続きの7こちらから試し読み出来ます。 

愛してるって言わなきゃ、死ぬ。1巻・ 第5話ネタバレ【未練を残し死んだ者の叫び】

今晩は~!

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今回も引き続きぶっ飛んだマンガ

「愛してるって言わなきゃ、死ぬ。」のご紹介です!

 

 

前回、つばきは、自分が生き返る為に

大胆にもあらたの学校まで押しかけた!

 

 

椅子を投げつけられた里佳子は‥!?

 

 

愛してるって言わなきゃ、死ぬ。

【第5話】 ネタバレ

 ※ 第5話はこちらから試し読み出来ます。

 

 

 里佳子の言った言葉に激しく反応したつばさは

里佳子めがけてイスを投げつけた!

 

が!

 

あらたが里佳子をかばいケガをした。

 

 

それを見たつばさは激怒した!

 

「なんで!?

なんでこんな女かばうの!?

 

 

当たり前みたいに生きてるくせに

 

これからも好きになんだってできるやつに。

 

あたしを笑う権利なんてないっ‥。」

 

 

 

それは、この世に未練を残し死んでしまった

つばさの心の叫びだった‥。

 

 

騒ぎを聞いて先生が教室へやって来た。

 

逃げるつばさ。

 

しかし先生が追いかけて来た!

 

その時!?

 

 

何者かが背後からつばさの口を塞ぎ

木陰に身を隠してくれた。

 

 

それはさつきを心配して

後を追いかけてきた小百合だった。

 

 

さっきまで珠美も一緒だったと言うのだが

姿がない‥?

 

 

その頃、珠美は

自分が暮らしていたアパートにやって来ていた。

 

 

珠美は玄関のドアの前で

母親との事を思い出していた。

 

 

母子家庭で、仕事が忙しい母親は

イライラして珠美に冷たい態度をとっていた。

 

 

今更生き返るつもりなんてない‥

 

だけど‥

 

もう一度だけお母さんに会いたい。

 

 

会ってちゃんとあやまりたいと

珠美はチャイムを押すのであった‥。

 

 

 

死んだはずの娘が帰ってきた時

 

母親は一体どんな反応をするのだろうか‥?

 

 

 

続きの6こちらから試し読み出来ます。 

愛してるって言わなきゃ、死ぬ。1巻・ 第4話ネタバレ【エッチな事するから彼女にして!】

今晩は~!

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今回も引き続きぶっ飛んだマンガ

「愛してるって言わなきゃ、死ぬ。」のご紹介です!

 

 

 3人がこの世の者ではない事を知り

そして誰か1人を彼女として選ぶ事が出来ないあらたは

家を飛び出した‥。

 

 

 

愛してるって言わなきゃ、死ぬ。

【第4話】 ネタバレ

 ※ 第4話はこちらから試し読み出来ます。

 

 家を飛び出したあらたは

クラスメイトの里佳子にぶつかった!

 

あらたは里佳子に

「こんな時間にひとりで歩いていると危ないだろ。

またなんかあったら‥」と声をかける。

 

 

すると里佳子は動揺し、あらたに

「近づくな」と声を荒げるのであった。

 

 

2人の間には何かあった様子。

 

 

 

次の日、あらたがいなくなったことに気付いたつばさは

鬼の形相で激怒する。

 

 

 

「あらたが逃げ続ければ

自分は生き返れなくなる‥

 

 

そんなのいや。

 

ぜったいにいや‥!

 

やだっ‥やだやだっ‥!!」

 

 

 

つばさはあらたを捜しに学校へ乗り込んだ!

 

そしてあらたのいる教室のドアをいきなり開けた!

 

 

そしてあらたを見つけると

いきなりキスをし、押し倒し言う。

 

「‥ふふっ、あーらたくーん。

ねえ‥逃げないでさ、

 

はやく彼女‥あたしに決めてよ。

 

 

あたしなんでもするよ。

 

エッチな事もするし、

気に入らないやつがいるなら

やっつけてあげる。

 

 

だから、ねえ

 

 

夏目つばさを彼女にするって言ってよ。

 

はやくっ!!」

 

 

 

強引に迫るつばさにあらたは

 

「いや‥いい

 

無理。

 

で‥出てけ。」と言った。

 

 

 

その様子を見ていた里佳子は

バカにしたように笑いながら写メを取り言った。

 

 

「わざわざ他校に乗り込んでフラれ、

それも本田あらたなんかに」‥と。

 

 

 

それを聞いたつばさは椅子を手に持ち‥

 

!!!

 

 

どうしても彼女になって生き返りたいつばさの

必死さが怖い!!

 

どうなる里佳子!?

 

 

続きの5こちらから試し読み出来ます。